2025年12月13日土曜日

【講演情報】令和6年度野生動物対策検討委員会セミナー

病理学と感染症の最新トピック第2弾

講演内容

  • 野生動物 (鳥) の異変とその意味
  • 飼育下エキゾチックアニマルにみる新しい疾患

日程    2026年2月23日  (祝・月) 13:30開場

講演時間    14 :00〜 17 :00

場所    ウインク愛知  1104室

定員    70名

参加費    無料

対象    獣医師 , 愛玩動物看護師 , 動物病院スタッフ

申込方法    愛知県獣医師会ホームページ
参加申し込みフォーム

申込締切    2026年2月20日

お問合せ

愛知県獣医師会事務局


2025年10月12日日曜日

【活動報告】チーター計画推進会議


 群馬県富岡市で1時間ほど講義してきました。

担当: ADRSA代表 宇根 有美

チーター計画推進会議

■日時: 2025年10月2日(木)~3日(金)

■場所: 群馬サファリパーク

■講義テーマ:
「2024~2025年のネコ科動物の病性鑑定 - ADRSA活動報告」


会議参加者の皆さまと


2025年9月27日土曜日

【学術集会案内】第21回SCAPARAワークショップ

 



SCAPARA 「爬虫類・両生類の臨床と病理のための研究会」からのお知らせです。

SCAPARAがワークショップを開催します。
ハイブリッドで,参加費無料ですが,事前登録が必要になります。
特に,品川会場への参加登録は先着順です(人数制限あり)懇親会事前登録で先着順です。予めご承知おきください。
よろしくお願いいたします。

SCAPARAウェブサイト

2025年8月29日金曜日

ACVP Annual Meeting 2025

ACVP Annual Meeting 2025

 ADRSAブレインの一人,病理学分野の 嘉手苅 将 (かでかる しょう) 先生のご研究がACVP学術集会のポスター発表に採択されました。ご期待下さい。


The 2025 ACVP Annual Meeting in New Orleans, October 25-28, 2025.

〈発表日〉    2025年10月28日 (現地時間)

〈タイトル〉

PATHOLOGICAL FEATURES OF PASTEURELLOSIS CAUSED BY PASTEURELLA CANIS AND THE PREVALENCE OF PASTEURELLA SPP. IN MEERKATS, SURICATA SURICATTA

大会Website (ACVP学術集会のサイトにリンクしています)

2025年7月27日日曜日

【第13回】ADRSA定例会

第13回ADRSA定例会開催のお知らせ

日時 2025年7月29日(火) 20:00〜1時間程度
※アクセス開始 19:40

参加対象

  • ADRSA協会員ならびに加入検討中の方
  • 連携協定動物園ならびに考慮中施設
  • ADRSAブレイン
内容 (予定)
  1. サル類の肺炎桿菌症
    二種類のサルの様々な病態 (展示動物)

  2. フクロモモンガの肺硝子症
※演題1は展示動物の症例のため,将来的に連携を結ぶ可能性がある園館にも参加をよびかけました。つきましては,ADRSA協会員とADRSAブレイン以外は視聴のみとさせていただきます (質疑応答にはご参加頂けません)。

内容に興味のある方,ADRSA協会員加入ご検討中の方は,ADRSA事務局までおしらせください。

2025年7月6日日曜日

【講演情報】第25回 人と動物の共通感染症研究会

 


25回〉人と動物の共通感染症研究会学術集会

【日時】 2025  10  25 日(土) 9:30  17:00 (予定)

【形式】  ハイブリッド(対面およびZoom配信)

【会場】  国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所 戸山庁舎 共用大会議室

【参加費】  無料(講演要旨集 500円)

【内容】

  • 午前:一般演題(10 題ほどを予定)
  • 午後:総会ならびに教育講演

施行状況評価報告書:種の保存に関する法律

 環境省より「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律 施行状況評価報告書」が公表されました。

施行から5年を経た同法律の施行状況を検討・評価し,問題点と課題を抽出した報告書です。

ADRSA代表 宇根 有美も「野生動物の個体識別」に関する部分でヒアリングに参加しています。

「種の保全」に対する認識を新たにするため,ぜひご参照下さい。


環境省 報道発表資料

絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律 施行状況評価報告書

※報告書の概要,報告書本体,参考資料の三点が掲載されています。