ご一読ください。
一般社団法人 どうぶつ疾病研究支援協会 (ADRSA) からニュースと新着情報をお届けします。ADRSAの学術活動のほか,動物関係の気になるニュース,獣医病理学,感染症に関する情報にもご期待下さい。
第22回爬虫類・両生類の臨床と病理のための研究会ワークショップ
【第1日】2026年12月5日(土) 13:00〜17:00
【第2日】2026年12月6日(日) 9:00〜12:00
※13:30より市民公開講座開催予定
山口大学共同獣医学部
〒753-8515 山口市吉田1677-1
ハイブリッド(対面とZoom)
※リモート参加には事前登録が必要です。
無料
※抄録集:非会員は有料 500円
特集 ヒョウモントカゲモドキ
他)一般演題,トピック, 研究奨励事業報告など
爬虫類・両生類の臨床と病理のための研究会(SCAPARA)
ADRSAから両生類と爬虫類の疾病に関する学術集会をご紹介します。
Third Global Amphibians & Reptile Disease Conference
会期 (現地時間): 2026年6月8日(月) 〜 12日(金)
現地会場: University of Tennessee Conference Center,
Knoxville, Tennessee, USA
オンライン: Zoom
大会Website
※ リンク先の安全は確認済
a) 現地参加 - 早期登録
b) 現地参加 - 通常登録
c) 現地参加 - 追加登録
d) 現地参加 - 学生 (通常登録)
e) 現地参加 - 学生 (追加登録)
f) 現地参加 - 同伴者
g) オンライン参加 - 通常登録
h) オンライン参加 - 追加登録
日程 2026年2月23日 (祝・月) 13:30開場
講演時間 14 :00〜 17 :00
場所 ウインク愛知 1104室
定員 70名
参加費 無料
対象 獣医師 , 愛玩動物看護師 , 動物病院スタッフ
申込方法 愛知県獣医師会ホームページ
参加申し込みフォーム
申込締切 2026年2月20日
SCAPARA 「爬虫類・両生類の臨床と病理のための研究会」からのお知らせです。
SCAPARAがワークショップを開催します。
ハイブリッドで,参加費無料ですが,事前登録が必要になります。
特に,品川会場への参加登録は先着順です(人数制限あり)懇親会事前登録で先着順です。予めご承知おきください。
よろしくお願いいたします。
The 2025 ACVP Annual Meeting in New Orleans, October 25-28, 2025.
〈発表日〉 2025年10月28日 (現地時間)
〈タイトル〉
PATHOLOGICAL FEATURES OF PASTEURELLOSIS CAUSED BY PASTEURELLA CANIS AND THE PREVALENCE OF PASTEURELLA SPP. IN MEERKATS, SURICATA SURICATTA
大会Website (ACVP学術集会のサイトにリンクしています)
日時 2025年7月29日(火) 20:00〜1時間程度
※アクセス開始 19:40
参加対象
【日時】 2025 年 10 月 25 日(土) 9:30 ~ 17:00 (予定)
【形式】 ハイブリッド(対面およびZoom配信)
【会場】 国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所 戸山庁舎 共用大会議室
【参加費】 無料(講演要旨集 500円)
【内容】
環境省より「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律 施行状況評価報告書」が公表されました。
施行から5年を経た同法律の施行状況を検討・評価し,問題点と課題を抽出した報告書です。
ADRSA代表 宇根 有美も「野生動物の個体識別」に関する部分でヒアリングに参加しています。
「種の保全」に対する認識を新たにするため,ぜひご参照下さい。
絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律 施行状況評価報告書
※報告書の概要,報告書本体,参考資料の三点が掲載されています。
ADRSA代表理事 宇根 有美 が報告し,実態解明を進めている第3の新興感染症「ヘビ真菌症」SFDについて,朝日新聞社からその脅威をまとめたニュースがリリースされました。ADRSAが情報提供をしています。
朝日新聞社記事 2025年4月10日 (有料記事)
記事では,生態系の頂点に立つヘビの感染症は生態系に多大なる影響が懸念されること,日本に侵入してきたSFDの病態,拡がりと自然界への影響に関する調査を進める「八重山ヘビ真菌症感染対策委員会」が紹介されています。
宇根代表も対策委員会のメンバーとして実態解明に尽力するとともに,引き続きADRSAも情報発信に努めて参ります。皆さまから積極的な関心をお寄せいただくことがエネルギーになります。引き続きのご協力をお願いいたします。
【関連記事】
国立科学博物館 細矢 剛 先生の論文が BioRxiv 上に公開されました。ADRSA代表 宇根 有美 も共著者です。現在査読段階,程なく受理される見込みです。
論文タイトル
First evidence of Clavicipitaceous fungus attacking a vertebrate.
著者
Tsuyoshi Hosoya 1, Tomotaka Sato 2, Sho Kadekaru 2, Yumi Une 3
2024年11月26日(火) 20:00〜21:00
オンライン (Zoom)
ハリネズミによくみられる腫瘍性病変の中から乳腺腫瘍と陰茎背部の粘液腫を取り上げ,実際の症例で得られた病理学的な情報を解説しました。
ハリネズミの腫瘍は悪性の比率が高く,注意が必要です。早期発見を治療・寛解へとつなげるには,病気の特徴をよく知ることが大切です。この動物種については今後も折りに触れて取り上げてゆきたいと考えています。